新型コロナウィルスの social distancing(ソーシャル・ディスタンシング)の実際!

イルカがマークの西方ファミリー歯科の理事長の金子です。
本日のお話は、新型コロナウィルスの感染予防の為に取る距離についてです、
新型コロナウィルスは、飛沫感染をしますので人との距離を置く事が大切となります。
実際の距離の取り方ですが、呼吸器系疾患の科学的研究で証明されている2mを基準とします
くしゃみや咳の飛沫は2メートル飛ぶ事から、この距離を推奨しているようです。
人と話すときや歩いている時の自分と前の人ととの距離は、2メートルが望ましいようです。
そして、ウォーキングの時は、速度も速くなり息も上がりますので自分と前の人との距離は5メート
ル必要になるそうです。
更に最近増加してきているジョギング中の場合は、自分と前の人との距離は、10メートル必要にな
るそうです。
マスクをしてのウォーキングやジョギングは、息苦しそうなので何もつけていない場合は、注意
が必要になります。すれ違う時はどうしたらよいでしょうか?下を向くか、横を向くしかないかも
しれません。どんなに気を付けても感染は起きるかもしれませんので後は、食事の時には神経質に
なる位に注意しましょう!
感染をしてもウィルスを定着させないように口腔内清掃、特に舌清掃を行い、体調を整えてストレ
スを緩和して免疫力を落とさないようにしてください。
ストレスがかかると免疫が落ちますので注意が必要です。
インフルエンザも感染している人と一緒に食事をとるとうつりやすいです。話をしたりしながら食
事をとることが多いと思いますので飛沫して感染します。一人分ずつ取り分けて食べたり、食事の
直前にも再度手洗いをします。
私個人の考えとしては無菌室で生活しているのとは違いますので、雑菌は多く存在していると考え
ていますので外出時には、顔を触らないようにして帰宅時には、手洗いをし、食事前には、再度の
手洗い、そして歯ブラシ等は時間をかけて、抗菌性先口液でうがいをしてます。
参考になれば幸いです。

 

新型コロナウィルスを100分の1に減らす作戦!

イルカがマークの西方ファミリー歯科の理事長の金子です。

本日のお話は、京都大学ウィルス再生医科学研究所の宮沢孝幸准教授先生の進言についてです。

宮沢先生は、動物のコロナウィルスを参考にしてウィルスとの接触を100分の一にしていく事を

提唱してます。内容は、以下になりますのでご参考して下さい。

★手についた新型コロナウィルスは、微量ではほぼ感染しないから激変させよう★

1.手を一生懸命に洗うよりはこまめに洗う(15秒程の水洗いでも可)

2.手洗い後のタオルについたウィルスは超微量のためほぼ感染しない

(ノロウィルスは超微量でも感染するが、新型コロナウィルスは超微量では感染しない)

3.外出時はウエットティッシュで手をぬぐう。

4.1枚で拭いた後、さらに1枚で拭けばより良い。

5.ウエットティッシュが無い方は、使った濡れタオルはそのまま洗濯機に入れて洗う

(洗濯すればウィルスは壊れる)

6.帰宅時は、手洗いだけではなく顔も洗う(顔を洗えないときは蒸しタオルで拭く)

7.帰宅後は、風呂に直行するのがベスト

8.トイレではフタを閉めてから水を流す(ウィルス拡散を防ぐ)

原文・監修:京都大学再生医科学研究所 宮沢孝幸 takavet1より

 

~International Journal of Oral Science(2020)~

唾液の潜在的診断値と新型コロナウイルス。
唾液腺と舌でみられるACE2宿主細胞受容体と結合して新型コロナウイルスが検出されます。呼吸器系からの感染物質と組み合わさって新型コロナウイルスは、大きな飛沫粒子を介して短距離感染を起こし、屋外では、長距離エアロゾル伝送を起こしません。飛沫粒子の防止・空気消毒により新型コロナウイルスの伝搬が遅くなる可能性があります。

 

舌磨きは、新型コロナウィルス感染及び重症化を防げる?

イルカがマークの西方ファミリー歯科の理事長の金子です。

本日のお話は、舌磨きは新型コロナウィルスの感染リスクと新型コロナウィルスの重症化を防げる

か?です。お口の中で舌や頬の内側の粘膜等で75%の面積を占めますが、ここに多数の口腔内

細菌がいます。歯周ポケットや歯と歯の間やむし歯のところにも口腔内細菌はいますが舌と粘膜に

は多くの細菌がいますのでリステリン液のような抗菌性の洗口液で30秒程うがい等をしてもらうと

歯科治療時や歯石をとったりするときなどに90%以上の細菌の飛散が抑えられます。

特に舌は、手入れをしていない方が多いので、是非舌磨きを始めてみてください。

舌の上の菌が減れば、食事の時にも腸内に菌が運ばれなくなるのでお腹の調子もよくなります。

先日のテレビの情報番組をご覧になって方も多いと思いますが、実際、舌磨きは、誤嚥性肺炎予防

にもなり、お腹にガスもたまりづらくなりますので便秘の予防にもなります。

また、新型コロナウィルスは、中国からの論文を見ても口から検出されることが多く、味覚異常も

感染の初期に起こりますので舌を常に綺麗にしておけば、新型コロナウィルスの定着を遅らせられ

る可能性があります。通常のウィルス感染は、ウィルスは細胞に定着して寄生しますのでウィルス

の量が少なければ定着を防げます。ウィルスの量が増えますとそこで細胞内に入り込みます。

舌の表面で考えますと不潔な状態の舌で感染を起こして咽頭部に一気に進行していき、肺に到達す

るので注意が必要です。

肺にウィルス感染が及ぶと、通常の誤嚥性肺炎とのダブルで感染が進んでしまいます。

体力があれば、誤嚥性肺炎は起こしませんが新型コロナウィルス感染の発熱などで体力が落ちると

容易に誤嚥性肺炎を起こしてしまいます。誤嚥性と言っても自分の唾液でも起こります。

唾液の中には、細菌が多く存在するからです。通常の歯ブラシに加えて糸ようじ(デンタルフロス

)、歯間ブラシ、舌磨き、リステリン液による洗口で唾液中の細菌数を減らしましょう。

舌や口腔内を常に清潔にしておくと口の汚れが原因の肺炎等は、かなり防げますので舌磨きは特に

お勧め致します。朝と夜に行い、舌の上の細菌も減らしていきましょう!

ウイルス感染(コロナ・インフルエンザ)に対抗する歯科医療!

イルカがマークの西方ファミリー歯科の理事長の金子です。

本日のお話は、インフルエンザ予防と歯周病菌との関係で分かっている事と中国から出ている数多

くの論文から、口腔健康管理(口腔清掃)は、コロナウィルス対策にもなるのではないかというお

話です。

感染予防の基本は清潔ですが、皆さんのお口の中の清潔度は高いですか?低いですか?

最近マスクをしたままの方が多いせいか?歯肉の急性炎症を訴える方が多いです。

ウィルス感染は、鼻と口から始まりますが、インフルエンザの場合は特にお口の中が不潔な状態で

すと歯周病原菌の助けを借りて喉に定着してしまいます。

定着すると感染が始まりますので介護施設等における誤嚥性肺炎予防対策と同様にお口の中を清潔

にしておく事がインフルエンザ感染予防になります。

コロナウィルスも構造は、インフルエンザウィルスと同じなので予防の為には、やはり口腔清掃が

大切となります。特に歯周病は症状が出ませんので、定期的な確認が必要です。

セルフケアと併せてプロフェッショナルケアを受けてお口の衛生管理を意識してください。

更にお口の中が汚れていると、お口の中の細菌が食道・胃を通って腸内にたどり着き、腸内細菌の

バランスを崩して全身疾患の原因となることが明らかになってきています。

不潔なお口は、食事の度に食物と一緒に口腔細菌が腸に運ばれるため全身の免疫力が低下するリス

クが高くなります。

最初に言及しましたが、中国から新型コロナウイルスに関する多くの論文が出ていますが、その内

容としてはウィルス感染は、口からも始まるという内容です。手洗い・うがいに加えて丁寧な歯磨

きを意識して下さい。その際には、舌磨きも忘れずに行ってください。舌を磨く理由は、

舌や口腔内粘膜などのお口の中の約75%には口腔細菌がいますのでブクブク+ガラガラ嗽はとて

も有効です。

西方ファミリー歯科では、診療前にリステリン液で30秒ゆすいでもらってから治療等を行っており

ます。飛散する細菌数が、かなり少なくなります。

適切な口腔衛生管理を継続してこの危機を乗り切りましょう!

新型コロナウイルスへの西方ファミリー歯科での対応について!!

イルカがマークの西方ファミリー歯科の理事長の金子です。

本日のお話は、新型コロナウィルスに対応する為に西方ファミリー歯科で実際に行っている事につ

いてです。当歯科医院を訪れるのに不安な方も多いと思いますので実際に西方ファミリー歯科での

対応を下記に示しますのでご参考にしてして下さい。

待合室では、

① 次亜塩素酸水の噴霧を診療開始1時間前から診療時間終了まで連続でおこなっております。

更に待合室の窓の上の部分の一部を開けて空気の入れ替え+換気扇で喚起を徹底しております。

② 待合室入れ口に消毒液を常備しておりますので、来院時やご帰宅時にご自由にお使い頂けます

備え付けの次亜塩素酸ナトリウムスプレーも設置してありますのでご自由にお使い頂けます。

③ 受付では、非接触型体温計で体温の計測を行っております。数秒で終わりますのでご協力をお

願い致します。

④ 入口で消毒液をお使いでない方には、全員、次亜塩素酸ナトリウムスプレーで両手を消毒

させて頂いておりますのでご協力をお願い致します。

⑤ 受付スタッフ、診療スタッフ全員がフェイスガード付きマスク+通常マスクの2重マスクをして

おります。ファイスガードマスクは、抗菌スプレーで適時殺菌しております。

⑥ 無駄な接触を避けるために、待合室から診療室への扉は常時開放しています。1時間おきに

消毒液でソファー・トイレ入口・手が触れるところを拭き掃除をしております。

診療室では、

① 診療開始前にリステリン液で30秒ゆすいで頂いておりますのでご協力をお願い致します。

② 紙コップ・紙エプロン・診療器具・タービン等削る道具は全て患者さん毎に交換・滅菌し

ております。

③ 歯石をとったり、歯を削ったり等お口の中から水等が飛散するので普通に小さい吸引機+

大きな吸引機(フリーアーム)を併用して、診療室内でも換気扇+窓の上を開けて空気を循環さ

せております。処置中は、少し騒々しいですが、ご辛抱をお願い致します。

④ 診療後(次の方の診療前)には、75%含有アルコールティッシュで診療台等を拭き掃除をし

ております。

⑤ 会計時に口腔清掃と感染予防についての覚書を差し上げております。

以上が西方ファミリー歯科での全ての方への対応の内容となります。

ご質問等ある方は、いつでも何でも聞きたいことをお知らせください。

宜しくお願い致します。

歯科医療は、新型コロナウィルス感染リスク低下や重症化を抑える?

イルカがマークの西方ファミリー歯科の理事長の金子です。

本日のお話は、歯科医療・口腔ケアが新型コロナウイルス感染リスクを下げて、重症化を予防する

というお話です。

人に感染する風邪コロナウイルスには、4種類ありありますが、流行実態はわからないようです。

2002年のS A R S  (重症急性呼吸器症候群)も病原体コロナウイルスで、

2012年のM E R S(重症性急性呼吸器感染症)もコロナウイルスです。

インフルエンザウィルスやコロナウイルスは、細胞内に侵入して、寄生した細胞のタンパク質合成

系やエネルギー系を利用して増殖していきます。

特に季節型インフルエンザは、ウィルスが上気道粘膜細胞で増殖する3~5日間の間に高い熱が

起き、同時にウィルスを攻撃すべき特異抗体が作られて治癒します。

この時、糖尿病患者さんなどの易感染性によっては肺炎を引きおこしてしまいます。

オーラルフレイルなどで易感染性にさせない歯科医療はとても大切になってきます。

歯科感染症があり口腔内細菌が多い人は、インフルエンザに罹りやすく重症化しやすい事の

多くの報告があり、デイケアに通う要介護高齢者に対して、口腔清掃を中心としたオーラルケアを

実施するとインフルエンザ罹患率が劇的に下がる報告があります。

口腔慢性感染症の方や口腔清掃の状況がよくない高齢者の方の口腔内細菌数は、数千億個にもなる

ので、口腔細菌群が、様々な酵素を出してウィルスの定着を助けてしまいます。

逆に口腔内に慢性炎症がなく口腔清掃もよい方は、インフルエンザだけではなく、新型コロナウイ

ルスへの感染リスクは低いと考えられます。

西方ファミリー歯科では、治療前には、必ずリステリン溶液で嗽を30秒行ってもらい

歯科治療等を開始しています。

リステリン液で洗口すると歯科治療中に口腔内細菌が飛散して落下する生きた細菌が90%以上

減少するという報告があります。

リステリン液の短時間でも殺菌力は強く、HIVやインフルエンザウィルスを30秒で不活化する

報告もあります。インフルエンザウィルスと新型コロナウイルスは、構造が似ているため、新型コ

ロナウイルスにも短時間で不活化され可能性が高いです。

更に飛沫したものは、口腔外バキューム(強力な掃除器のようなもの)で吸い取ります。

換気もして空気を入れ替えておりますのでさらに感染リスクは下がります。

様々な研究データにより、治療前のリステリン液での含嗽は、インフルエンザウィルスや新型コロ

ナウイルス感染リスクを下げてくれるのに有効であると考えられます。

スポーツによる新型コロナウイルス等の感染経路について!

イルカがマークの西方ファミリー歯科の理事長の金子です。

スポーツによる感染症には色々な病気がありますが、新型コロナウイルスも同様に感染します。

スポーツによる感染症で代表的な感染経路と病気を挙げると

・血液感染 → 血液中の病原体が注射や傷口への接触で体内に入り感染します。

      → B型肝炎、C型肝炎、ヒト免疫不全症(HIV)

・接触感染 → 皮膚や粘膜の直接的な接触または、間接的(汚染されたもの)に触れる事で感染

        します。

      → ノロウィルス、麻疹、インフルエンザ、新型コロナ

・飛沫感染 → 感染している人の咳やくしゃみ、会話などで放出された飛沫に病原体が載って

        移動し、近くにいる人の口腔粘膜・鼻粘膜・結膜などに付着して感染します。

        飛び出す距離は、最大で2mです。

      → インフルエンザ、新型コロナ、流行性耳下腺炎

・空気感染 → 結核、水痘、麻疹

・経口感染 → A型肝炎、ポリオ(急性灰白髄炎)、腸チフス

スポーツマウスガード装着によっては、上記の内の血液感染は軽減可能です。

走ることや屋内でのストレッチ等の運動しか、出来ませんが免疫力を上げるためにも軽い運動

をお勧め致します。

一番大切なことは食事前や何か触った後には、必ず手洗いをしましょう!

そして、手洗いを頻繁にすることと外出時のマスク着用で感染は防げます。

マスク着用時やマスクを外すときにはマスクの表面を触らない様にして下さい。

うがいよりも歯磨きが大切?(コロナ対策)

イルカがマークの西方ファミリー歯科の理事長の金子です。

インフルエンザやコロナウイルスや他の感染症予防で一番大切なのは、手洗いです。

次に大切なのは、うがいよりも歯磨きです。お口の中が汚いとインフルエンザや新型コロナウイル

ス等にも感染しやすくなります。インフルエンザウィルスについては明らかで、インフルエンザ

ウィルスが粘膜に定着するのを歯周病菌が助けてしまいます。

歯周病菌が多いと、インフルエンザウィルスの動きを活発にして喉の細胞内に入り込んでしまいま

いインフルエンザ発症してしまいます。そしてこの歯周病菌は歯ブラシで取り除くしかありません

自宅にいる時間も増えている方も多いと思いますので歯ブラシの時間を増やしてみては如何でしょ

うか?

1日3回磨いて、夜寝る前にはリステリン液で30秒ゆすいでみてください。よく朝のお口の中の

粘着き等が格段に減っていることに気が付くかと思います。

高齢者のいる施設やデイサービスでも、歯ブラシを励行しますとインフルエンザの感染率が10分の

一位になるデーターもあります。

(口腔ケアは高齢者の誤嚥性肺炎・インフルエンザ予防に繋がるの論文から)

身体の健康は、まずはお口からになりますので、お口のケアには時間をかけてください。

最終的には、病院にかかる時間もお金も節約できるかと思います。

感染リスクを下げましょう!

イルカがマークの西方ファミリー歯科の理事長の金子です。

本日のお話は、コロナウイルスに限らず、インフルエンザウィルスやほかの感染症のリスクを下げ

る方法についてです。多くの人は口呼吸を自然としてしまっているので鼻呼吸に変えていきましょ

う。特にスマホ世代の若い方々は、スマホに集中している時に口が少し開いていて口呼吸になって

しまっている方が多く見受けられます。

この口呼吸から鼻呼吸に切り替える事で感染症のリスクが下がります。

鼻で呼吸することは、超高性能のマスクをしているのと同じ位効果があります。

鼻呼吸をすると、まず鼻毛があり、鼻水(鼻の粘液)があり、毛細血管が多いので通過する空気を

温め湿気をもたらし、ウイルスの居心地を悪くします。

これらの関門をくぐりぬけても、最後に喉にが免疫組織(扁桃腺)があります。

しかし、口呼吸をしてるとこの免疫組織には直接外気が当たるので、冬場など低い温度にさらされ

る為に免疫機能を十分発揮できません。

では、口呼吸から鼻呼吸に変えていくためにはどうしたらよいでしょうか?

最近、来院されている方にお話している「あいうべ体操」が効果的です。

1回で10回を1日3セット程行ってください。お口周りの筋肉が鍛えられて口呼吸が改善されて

インフルエンザ予防にもなります。コロナウイルスの予防にもなるかと思います。

逆に感染症にかかりやすい状況は、口呼吸の状態で無防備に口を開けている時です。

これはどういった場面かと言いますと飲食やカラオケや近くでの談笑です。

特に一番感染しやすい状況は、食事の時なので特に注意しましょう!

勿論、上記予防法に加えて基本は、手洗いです。

個人で行う新型コロナウイルス対策予防方法!

イルカがマークの西方ファミリー歯科の理事長の金子です。

国際リスクマネージメント学会より下記に関する資料が届きましたので周知致します。

ご参考にされてください。

1通勤・通学の時の注意点 

① 使い捨て医療用マスクを適切に着用する。

② 公共交通機関をなるべく使わない。徒歩、自転 車、または自家用車がよい。

③ 公共交通機関を利用する時は常に正しくマスク を着用する。

④ 移動中には車内のものに手を触 れない

⑤ ウオーキング:他人から距離を保つ(できれば2M)

⑥ 自転車:ていねいに拭いて消毒する。

⑦ タクシー:手指衛生に注意。

⓼ 自家用車:10分毎に消毒と換気をしましょう。混雑する時間帯を 避ける。

⑨ バス:窓を開けて換気し、長距離の場合は2時間ごとに休憩所で 休む。

⓾ 電車/高速鉄道:距離をあけて座る。個人個人で手指消毒剤を準 備して消毒する。車内のものに触れないようにする

コロナウイルスにも口腔ケアが有効な理由!

イルカがマークの西方ファミリー歯科の理事長の金子です。

本日のお話は、コロナウィルス対策にもインフルエンザ対策が有効というお話です。

手洗いの有効性は、皆様もご存じの通りですが、お口やお鼻の健康保持が更に感染症予防に効果的

です。インフルエンザ対策がコロナウィルス対策に有効な理由は、構造が同じだからです。

口や鼻から体内に入ってウィルスは、鼻の奥やのどの粘膜に付着します。

このウィルスの定着を助けるのが、口の中の細菌です。

口の中に住む歯周病菌などの細菌がウィルスの細胞侵入をしやすくする酵素を出します。

従って口の中が汚い・汚れが多い=細菌が多く、感染の危険性が高くなります。

活動時(昼間)は、常に唾液が出ているのでお口の中の状態は、守られていますが、寝ている間に

は、唾液が殆どでなくなるため、夜寝る前に歯ブラシが重要になります。

夜、キチンと磨けなくても起床時に磨けば大丈夫です。この時は、すぐに朝食を食べる場合には、

歯磨剤をつけなくても大丈夫です。(空磨き)

次に小学校でインフルエンザ予防で効果があったあいうべ体操が効果的です。

あいうべ体操を行う事によって、舌の筋肉が鍛えられて自然に鼻呼吸が出来るようになります。

体操の刺激で唾液も出てきます。10回3セットを目標にやってみてください。

鼻呼吸になると何故良いかという理由は、人は1日に約1万リットル分の空気を吸って吐いている

ので、これを鼻で行えればウィルスの侵入を防ぐことが可能となります。

具体的には、鼻毛や鼻の粘液や毛細血管による体温維持です。

鼻呼吸によって乾燥に強く湿気に弱いウィルスの生存率が低下します。

これに対して口呼吸ですと、全くの無防備になるのでかなり危険です。

あいうべ体操を是非、やってみましょう。ネットで検索すると直ぐに見つかります。

西方ファミリー歯科では、感染予防の為に万全の体制を整えております。

新型コロナウイルス(CDVID-19)の感染リスクを下げるには?

イルカがマークの西方ファミリー歯科の理事長の金子です。

本日のお話は、歯科医療機関での新型コロナウイルス(C D V I D -19)感染リスクを下げるには

どうすべきかというお話しです。

西方ファミリー歯科では、下記の項目を行うことによって感染リスクを下げる努力をしております

1.標準的な滅菌・消毒手順の遵守を行う

① 診療にあたっては、グローブ・マスク・白衣等で感染防御に備えます。

② 患者さん毎に、滅菌済みのタービンハンドピースや器具類を使用し、使用後には速やかに滅菌を

行う。滅菌前には、強酸性水や強アルカリ水に浸漬しておきます。その後に超音波洗浄、

オートクレーブ滅菌を行います。

③ 患者さんの処置前に抗菌性洗口液でのガラガラ嗽を求めて感染因子を減少する。

④ タービンやエンジン使用時には、バキューム・口腔外バキュームを使用する。

⑤ 次亜塩素酸溶液の使用による待合室・診療室の消毒を行う。

2.発熱している方への対応

① 4日間、37.5度以上の発熱が続いている方には、保健所の「帰国者・接触者相談センター」に相談する。

② 37.5°C 以上の発熱がある患者さんに対しては応急処置に限定する。

③ 新型コロナウィルスは、70%消毒用アルコールで不活化するのでユニットを始めとする周辺

環境に噴霧や清拭を行う

④ 診療室を離れる際は、その都度、アルコール系擦式手指消毒剤による手指の消毒と70%消毒用

アルコールを白衣に噴霧する。

⑤ 白衣は、複数準備して頻繁に洗濯する(新型コロナウイルスは洗剤で不活化するため)

⑥ 診療機関スタッフに発熱のある場合は診療室に入れない

基本的な事ですが、上記の事に取り組んでおります。

抗菌性洗口液による口臭予防について!

イルカがマークの西方ファミリー歯科の理事長の金子です。

本日のお話は、抗菌性洗口液による口臭予防効果についてです。

口臭の主な原因は、口腔内バイオフイルム細菌がつくる揮発性の硫黄化合物です。口腔内の不衛生

う蝕、歯周病、不衛生な義歯、食物が口腔内に停滞して腐敗することなど様々なことが原因です。

また、要介護高齢者の舌や口蓋粘膜では、カビの仲間が加わりバイオフイルム集団となって口臭

をもたらします。

口臭をなくす取り組むとしては、まず口腔清掃です。デンタルプラークは寝ている間に増えますか

ら就寝前には抗菌性洗口液を使用していきましょう。歯ブラシ後に使用することで効果は倍増です

抗菌性洗口液の選択基準としては、

① デンタルプラークのバイオフイルム細菌集団に入り込んで殺菌効果があること

② 使用に爽快感がある

③ 長期使用による副作用が少ないこと

などが挙げらます。

フッ素入りの歯磨剤は、う蝕抵抗性の歯質にすることや歯質の再石灰化をもたらす効果があります

が、ほかにもミュータンス菌の酸産生を抑制します。現在の濃度が高い歯磨剤も発売されています

これは、ミュータンス菌の酸産生抑制だけではなく、デンタルプラーク細菌に抗菌性を示します。

フッ素を上手に活用していきましょう!

新型コロナウイルス(CDVID-19)の感染リスクを下げるには?

イルカがマークの西方ファミリー歯科の理事長の金子です。

本日のお話は、歯科医療機関での新型コロナウイルス(C D V I D -19)感染リスクを下げるには

どうすべきかというお話しです。

西方ファミリー歯科では、下記の項目を行うことによって感染リスクを下げる努力をしております

1.標準的な滅菌・消毒手順の遵守を行う

① 診療にあたっては、グローブ・マスク・白衣等で感染防御に備えます。

② 患者さん毎に、滅菌済みのタービンハンドピースや器具類を使用し、使用後には速やかに滅菌を

行う。滅菌前には、強酸性水や強アルカリ水に浸漬しておきます。その後に超音波洗浄、

オートクレーブ滅菌を行います。

③ 患者さんの処置前に抗菌性洗口液でのガラガラ嗽を求めて感染因子を減少する。

④ タービンやエンジン使用時には、バキューム・口腔外バキュームを使用する。

⑤ 次亜塩素酸溶液の使用による待合室・診療室の消毒を行う。

2.発熱している方への対応

① 4日間、37.5度以上の発熱が続いている方には、保健所の「帰国者・接触者相談センター」に相談する。

② 37.5°C 以上の発熱がある患者さんに対しては応急処置に限定する。

③ 新型コロナウィルスは、70%消毒用アルコールで不活化するのでユニットを始めとする周辺

環境に噴霧や清拭を行う

④ 診療室を離れる際は、その都度、アルコール系擦式手指消毒剤による手指の消毒と70%消毒用

アルコールを白衣に噴霧する。

⑤ 白衣は、複数準備して頻繁に洗濯する(新型コロナウイルスは洗剤で不活化するため)

⑥ 診療機関スタッフに発熱のある場合は診療室に入れない

基本的な事ですが、上記の事に取り組んでおります。

安心・安全な除菌消臭液を使用しています!

イルカがマークの西方ファミリー歯科の理事長の金子です。

西方ファミリー歯科では、2017年の開院以来待合室で、次亜塩素酸ナトリウム製剤の除菌液

を間欠的に噴霧しています。(プレベント)

プレベントは食品添加物としても厚生労働省認可の「次亜塩素酸ナトリウム」と酸を特殊技術で

希釈混合して生成された、まったく新しい除菌水です。

pH調節により次亜塩素酸自体が主成分となり、強力な除菌・消臭能力と、人体や環境に対する高い

安全性を両立しており、専用の超音波噴霧器で室内空間の除菌消臭に使用しています。

この噴霧器は、1秒間に200万回以上振動するチタン製の振動子を内蔵しており、次亜塩素酸水を3

ミクロン前後の非常に細かい微粒子にして、室内空間に噴霧し、人体に影響なく生活空間の浮游菌

を除菌しています。

またプレベントには、高い安全性があります。下記に例を示します。

プレベントは菌や有機物に触れると、除菌して普通の水に戻り残留性がありません。
・誤って飲んでしまったら?  〔単回経口投与試験〕  → 異常無し
・誤って目に入ってしまったら?〔眼刺激性試験〕    → 異常無し
・皮膚への影響は?      〔皮膚1次刺激性試験〕 → 刺激性無し
               〔皮膚累積刺激性試験〕 → 刺激性無し
・アレルギーを起こすの?   〔感作性試験〕     → 感作性なし
・発癌性は大丈夫?      〔復帰突然異変試験〕  → 誘起する作用なし

また強酸性水のような金属に対する腐食性もないのでご安心ください。

安心・安全な除菌消臭液を使用しています!

イルカがマークの西方ファミリー歯科の理事長の金子です。

西方ファミリー歯科では、2017年の開院以来待合室で、次亜塩素酸ナトリウム製剤の除菌液

を間欠的に噴霧しています。(プレベント)

プレベントは食品添加物としても厚生労働省認可の「次亜塩素酸ナトリウム」と酸を特殊技術で

希釈混合して生成された、まったく新しい除菌水です。

pH調節により次亜塩素酸自体が主成分となり、強力な除菌・消臭能力と、人体や環境に対する高い

安全性を両立しており、専用の超音波噴霧器で室内空間の除菌消臭に使用しています。

この噴霧器は、1秒間に200万回以上振動するチタン製の振動子を内蔵しており、次亜塩素酸水を3

ミクロン前後の非常に細かい微粒子にして、室内空間に噴霧し、人体に影響なく生活空間の浮游菌

を除菌しています。

またプレベントには、高い安全性があります。下記に例を示します。

プレベントは菌や有機物に触れると、除菌して普通の水に戻り残留性がありません。
・誤って飲んでしまったら?  〔単回経口投与試験〕  → 異常無し
・誤って目に入ってしまったら?〔眼刺激性試験〕    → 異常無し
・皮膚への影響は?      〔皮膚1次刺激性試験〕 → 刺激性無し
               〔皮膚累積刺激性試験〕 → 刺激性無し
・アレルギーを起こすの?   〔感作性試験〕     → 感作性なし
・発癌性は大丈夫?      〔復帰突然異変試験〕  → 誘起する作用なし

また強酸性水のような金属に対する腐食性もないのでご安心ください。

越谷市で歯科医院をお探しの方へ、一般歯科、予防歯科、矯正歯科、インプラント、歯周病治療など様々な治療に専門的にお応えする西方ファミリー歯科は土日も診療を行い通いやすくしっかりとした治療を行える歯科医院です。