オリンピック・パラリンピックを歯科の面でサポートするには?

イルカマークの西方ファミリー歯科の理事長の金子です。

本日のお話は口から支えるオリンピック・パラリンピックアスリートについての最新情報です。

東京オリンピックの選手村には、ポリクリニックという病院が出来る予定です。

そこに大会ボランティアとして歯科医師や歯科衛生士が常駐します。

そして試合会場では、歯科医師が待機して試合中の怪我に対する医療サービスを行う体制が出来て

います。

スポーツ選手の歯の管理としては、

①スポーツ選手には虫歯が多く、スポーツドリンクは糖分を

多く含み口腔内を酸性にしますのでスポーツドリンクを飲んだ後には水を飲むか水で口をゆすいで

もらう事が重要です。

②親知らずは、虫歯になりやすくまた顎の骨折の原因ともなりますのでアスリートには抜歯を推奨

します。

③外傷で歯が抜けた場合は、抜けた歯は元に戻せるが以下の注意が必要です。

1.抜けた歯のねの部分を触らずに軽く水洗いする(10秒以内)

2.抜けた歯を歯牙保存液(保健室にあります)か牛乳で保存か歯と唇の間に入れて保存

3.速やかに歯科医院へ直行

となります。

スポーツマウスガードは当然ながら必須となります。

メリットは、以前のブログをご参照ください。

参加選手は、怪我無く安心して競技に集中して頂きたいです。

★ 越谷市西方の西方ファミリー歯科について ★
当院では、おくちの中に関する色々なトラブルや気になる事がある方々に最新の医療サービスを行っております。 来院される方全員には、なるべく痛みのない治療を心がけております。 具体的には、表面麻酔を塗布後に電動注射器等を用いて細い針で時間をかけてゆっくりと麻酔をしていきます。歯並びの気になる方々には矯正の専門医による歯列矯正、入れ歯が苦手な方々にはインプラント専門医によるインプラント治療をご提供しております。
スポーツを行う方々には、お子様も含めてスポーツマウスガードの製作、調整、栄養指導をご提供しております。
綺麗な白い歯をご希望の方々には、特別な光照射器を用いたオフィスホワイトニングやご自宅で時間をかけてゆっくりと行って頂くホームホワイトニングを歯の色調を写真と機器を用いた数字で表記し、数値と見た目の白さでご確認して頂いております。
歯周病が気になるあるいは心配な方々には、口腔内規格写真撮影法で (デジタルカメラで) お口の中の記録を取りながら行う歯科衛生士による歯周病治療とメインテナンスをご提供しております。
むし歯が気になる方々やむし歯が心配な方々には、虫歯の原因が簡単に分かる唾液検査(実費1000円)やダイアグノデントという痛みも副作用もない機器でのむし歯の進行程度を確認 (無料) してフッ素塗布をご提供しております。

かみ合わせや顎の違和感や顎の雑音が気になる方々には、ミクロン単位でのかみ合わせ調整や顎関節の治療、お口周りの筋肉のマッサージ (無料) をご提供しております。
入れ歯を入れている感覚があまりないチタン床義歯、見た目が気になる方には、金具がない入れ歯治療をご提供しております。、
来院が難しい方々には、訪問歯科診療や施設訪問歯科診療等をご案内しご提供しております。

多岐にわたりご要望にお答え出来るように日々研鑽に努めております。

土日の休日診療も行っております。 宜しくお願い致します。