スタッフ紹介

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理事長

金子 孝彦

金子 孝彦

経歴

1964年 生まれ
1989年 東京歯科大学歯学部卒業
1993年 東京歯科大学歯学部大学院卒業(口腔細菌学専攻)
1993年 口腔細菌学にて歯学博士修得
1996年 金子歯科医院設立
2017年 医療法人孝英会
金子歯科医院設立
同年 医療法人孝英会 西方ファミリー歯科設立

所属・資格

  • 日本ヘルスケア歯科学会会員
  • 日本訪問歯科協会情報会員
  • 日本スポーツ歯科医学会会員
  • 日本障害歯科学会会員
  • 日本顎咬合学会会員
  • 日本医療安全学会認定 高度医療安全推進者
  • 講道館柔道4段
  • 講道館公認審判員 Cライセンス
  • 講道館公認指導員資格 Bライセンス
  • AHA(アメリカ心臓協会)公認 BLS(一次救命処置)
    ヘルスケアプロバイダー
  • 英検1級取得

この度、日本スポーツ歯科医学会認定スポーツマウスガードインストラクターの学会名簿に掲載されましたのでよろしくお願いいたします。

日本スポーツ歯科医学会 認定MG研修施設 リスト(PDF)

理事長メッセージ

これからは予防の時代

これまでの歯科は「すでに進んでしまった病気をどう治そうか」ということばかりに取り組んできました。今そういった医療のあり方が反省期に入ろうとしています。
「何が原因で悪くなったのか」「それを防ぐにはどうしたらいいのか」
もう一度、良く考えてみましょう。

PMTCは予防の要

最近の研究によれば、「むし歯や歯周病は、ある特定の細菌によって起こる」ということがわかってきました。つまり、その細菌たちを口の外に追い出せば、ほとんどの歯の病気は防げるということです。
PMTCというのは歯科医や歯科衛生士などが行うお口の清掃プログラムのことです。これにより歯磨きなどでは取れにくい悪い細菌を徹底的にこすり落とします。
PMTCは、歯や歯肉の清掃を専門の器具を使って丁寧に行いますから、予防効果が高いだけでなく、とても気持ちが良いものです。

歯科医院は怖いところではありません

最近は大分変わってきましたが、一般的にはまだまだ「歯医者さんは痛いところ、怖いところ」というイメージがあります。
その理由のひとつに、歯科医院側の情報提供の不足があります。進んでしまった病気の治療は、確かにつらいところがありますが、予防や初期の治療は痛みが少なく行えます。
たとえば、「あの映画はいいよ。是非観るべきですよ」と喜々として語ってくれる人がいると、言われた人は重い腰を上げて観に行きます。その結果、「本当にいい映画だった!」と教えてくれた人に感謝します。
それと同じように、私たちはPMTCを通して、「予防やケアはこんなにいいものですよ」ということをご理解いただき、「歯科医院はそんなに怖いところではなく、逆に気持ちのいいところ」ということを是非患者様に実感していただきたいのです。

歯科の目的はヘルスプロモーション

歯科医療の究極の目的は歯や口腔の知識をもとにして、ヘルスプロモーション(健康支援)を展開することです。患者様ひとりひとりに、お口の健康から全身の健康に目を向けていただき、自分の健康は自分で育て、守っていくという意識を持っていただくことです。
感染症でもあり、生活習慣病とも言われている歯科疾患に対して、PMTCなどの口腔ケアを継続していくことは賢い対応であり、患者様ご自身にとって大きなメリットが得られることなのです。

よく磨いているつもりなのに小さい頃からむし歯で苦労された方、歯肉がよく腫れる方、歯の表面がすぐに着色する方、唾液が少なくて悩んでおられる方、その他全身のご病気が原因でお口に不快な症状が出やすい方、定期的なお口のケアが、きっとあなたの悩みを解決する糸口になってくれるはずです。
何も怖がることはありません。ただ一言、当院のスタッフにこう言ってください。

「定期的なお口のクリーニングをお願いできませんか」

高度医療安全推進者の資格取得

高度医療安全推進者の資格取得

この資格は、大きな病院の安全管理室で安全管理を行える資格で現在、私が全国で53人目です。取得まで合計で20日間の講習と試験、期間も約2年とちょっとかかりました。

一般社団法人日本医療安全学会

金子労働衛生コンサルタント事務所

当院長は労働衛生コンサルタントの資格を所持しています

合格証

この度、医療系の国家資格では最難関の労働衛生コンサルタント試験に合格し、登録を受けて安全衛生の専門家となりました。

労働衛生コンサルタントとは働く人の健康や、働く環境の安全の向上を図るために安全衛生の診断を行い、安全衛生改善計画の作成やその他安全衛生指導、助言を行う国家資格です。

また、日本歯科医師会認定の産業歯科医でもあるので事業所内の歯科健診や法定健診である酸蝕などの特殊健診にも精通しており、労働衛生に関する各種相談に応じます。

一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会
一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会埼玉支部

専門医紹介

口腔外科専門医:広瀬 聡

口腔外科専門医:広瀬 聡

学歴

平成6年 東京歯科大学卒業
平成6年 東京歯科大学口腔外科学第Ⅱ講座入局
平成15年 新潟大学大学院医歯学総合研究科口腔生命科学専攻顎顔面再建学講座組織再建口腔外科学分野入局

職歴

平成17年 広瀬デンタルクリニック 青山にて開業
平成22年 広瀬歯科医院 開業

資格・所属学会

  • 藤本研修会クラウンブリッジコース受講
  • 東京SJCD レギュラーコース受講
  • 東京SJCD マスターコース受講
  • AACD(American Academy of Cosmetic Dentistry)
  • AO member(Academy of Osseoitegration)
  • Straumann implant system
    Nobelbiocare Branemark implant system
    Nobelbiocare Replace implant system
    Ace implant system 受講
  • UCLAインプラントアソシエーションジャパン理事

「口腔外科専門医が施述するインプラント」インタビュー

インプラントのメリット、デメリットについて教えてください。

インプラントとは、むし歯や歯周病、外傷などで歯を失った場合に、骨に直接埋め込む人工の歯のことです。入れ歯と比べて噛む力が非常に強く、お手入れも簡単なので、入れ歯よりも幅広く食事が楽しめます。
また、インプラントを入れていること自体を忘れてしまうほど自然な装着感で、ブリッジや入れ歯と違って周りの歯に負担がかかりません。
ただ、基本的には保険が適用されない治療のため、見た目の良い入れ歯やブリッジと同程度の費用がかかります。

インプラント前のカウンセリングの流れについて教えてください。

まずは、口腔外科専門医がレントゲン、CTスキャン、歯周病検査、模型採得、咬合診査などによる正確な診査・診断を行います。そして、治療方針・計画についてご説明し、治療計画書および治療概算書をお渡しいたします。その後、治療の内容、費用などを十分ご理解・ご検討いただいたうえで治療同意書にサインをいただきます。治療内容に不安などがある場合は何度でもご質問にお答えいたしますので、ご安心ください。尚、検診・メンテナンスを怠ると保証の責任を持てなくなるため、当院ではインプラント維持のための検診・メンテナンスを受けることに同意していただいてから手術を行います。

治療同意書にサインをした後、インプラントを受ける前に行うことはございますか?

インプラントは、天然歯以上に毎日のケアが重要になるため、正しい歯磨きの習慣を身につけてからインプラントを受けていただくのが理想です。
また、他の歯がむし歯になっている、歯周病にかかっている場合、インプラントに支障が出る場合があります。そのため、可能な限り他の歯を残すための前処置として、インプラントの前にむし歯や歯周病の治療を行います。

インプラント後のメンテナンスについて教えてください。

まずは、治療が終わって一週間後に術後診査を行います。その後、1~6ヶ月に一回のペースで定期的な検査やメンテナンスを行います。インプラントはすべての方が一生使用できるものではありませんが、長持ちさせるために最も大切なのは、治療終了後のメンテナンスです。定期的にメンテナンスに通い、インプラントだけでなく口腔内全体を健康に保ちましょう!

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