矯正歯科

予約・通院について

予約時間:毎月第4週 日曜日 14:00~18:00

来院間隔は、月1回程度です。予約制をとっておりますが、治療の関係上お待たせすることがございますのでご了承ください。矯正治療は、ご本人の協力とご家族のご理解が重要です。十分納得されてからおはじめください。

矯正担当医 金(キム)

矯正担当医 金(キム)

歯科矯正治療の割引

家族割引:¥30,000引きいたします。

医療控除

1年間に10万円以上の医療費を支払った場合に、納めた税金の一部が還付されます。
詳しくは、お近くの税務署にお問い合わせください。

子どもの矯正~正しい咬み合わせへ導く~

咬合誘導

咬合誘導

子どもの歯列矯正は、咬合誘導とも呼ばれ、正しい咬み合わせへの誘導のために行います。子どもの時期に、大人の咬み合わせを想定しながら、将来永久歯がうまく咬み合うような治療を行います。

子どもだからできる骨格性の治療

咬み合わせの不調和は大きく分けて、歯が原因のものと、骨格(顎)が原因のものに分けられます。子どもの矯正の特徴は、後者の骨格的な原因の不調和を治療しやすいことです。大人になってからでは、抜歯や手術を要するような症例でも、骨が柔らかい成長途中の子どものうちに治すことで、より自然に症状を改善できます。

歯並びが乱れる癖や習慣

指しゃぶり

指しゃぶり

爪や唇をかむ

爪や唇をかむ

口呼吸

口呼吸

舌で歯を押す

舌で歯を押す

片側だけでかむ

片側だけでかむ

頬杖をつく

頬杖をつく

癖の改善も重要

癖の改善も重要

小さなお子様は、指しゃぶりなど生活の中での癖が、知らず知らず咬み合わせに影響を及ぼすこともあります。こういった癖の指摘や改善も子どもの矯正の大事なポイントです。

口腔筋をトレーニングするT4K

口腔筋をトレーニングするT4K

“T4K”は、TRAINER FOR KIDZ の頭文字をとったものです。英文を読むとなんとなく意味がわかるように、子どものためのトレーナーです。

使用方法

学校から帰って就寝するまでの間の1時間以上を目安としてT4Kを装着してトレーニングします。寝る時も装着したままにして、口呼吸を予防していきます。

使用方法

T4Kの目的

筋肉(口腔筋)を利用して間違った舌位置や口呼吸のような癖を改善することにより、歯並びや顎の発達に大きな影響を与えることで正しい歯列へと誘導します。

筋機能効果

T4Kは、口腔筋の訓練(筋機能効果)を目的としています。これにより歯とアゴの位置を改善します。口呼吸や異常な飲み込み、舌の突出などの筋機能を治療せずに放って置くと、正しい顔の発育と正常な歯列の発達の妨げとなります。現在の成長の過程で歯列が改善されたら、一旦治療は終了ですが大人の歯がある程度はえそろう中1くらいまで装着したほうがより効果が得られます。

T4K後に床矯正に移行する患者さんもいます

当院は現在、T4Kを中心に行っています。しかし、改善されない場合は床矯正に途中から移行することも可能です。治療開始時の診断で床矯正を選択することもありますが、その場合は患者さんへ十分な説明をして合意をいただいてから治療を開始します。

お子さんのこんなことで悩んでいませんか?

お子さんのこんなことで悩んでいませんか?

・歯ならび
・口呼吸
・かみ合わせ
・お口ポカン

「T4K」は、取り外しのできる「マウスピース式矯正装置」です。永久歯に生え変わる前に使うと効果が高いと言われています。

こんな治療効果が期待できます

1.歯ならびの改善
2.受け口や出っ歯の改善
3.咬み合わせの改善
4.口呼吸を鼻呼吸へ
5.お口ポカンの改善
6.発音や飲み込みかたの改善

T4Kは「咬みあわせ」と「歯ならび」を改善すると同時に、機能的な側面「口呼吸から鼻呼吸へ」を非常に重要と考えています。T4Kを使って行う独特な機能的トレーニング法は、この「口呼吸から鼻呼吸へ」の改善を促します。この改善がお子さんの歯ならびだけでなく成長・発育にもとても大切だと考えています。

成人の矯正~大人になっても大丈夫~

すてきな笑顔をごほうびに

すてきな笑顔をごほうびに

この数年、成人矯正をされる方は大変増えました。子どものころ、矯正ができなかったため、大人になってから行うという方や、受験などが一段落した大学生の患者様が多いようです。矯正治療をされることで、笑顔に自信を持つことができ、よりいきいきと社会生活をされている方がたくさんいらっしゃいます。お仕事や受験をがんばった自分へのご褒美に、すてきな笑顔を手に入れてみてはどうでしょうか。

成人でも変わりはなく治療可能

成人矯正は本当にうまくいくのか、と心配される声も多いようですが、大人になってからでも矯正治療を受けることは十分にできます。もちろん、骨格性の問題がある場合は、子どもの矯正よりも自由はききません。しかし、大抵の治療は子どもの矯正と変わらず行えます。お仕事や学校など、矯正装置をつけて生活されることに不安を持たれている方もいらっしゃることと思います。丁寧にご説明しながら治療していきますので、ご安心ください。

こんな歯並びは矯正が必要です

上顎前突
(出っ歯、反っ歯)

上顎前突(出っ歯、反っ歯)

下顎前突
(受け口)

下顎前突(受け口)

空隙歯列
(すきっ歯)

空隙歯列(すきっ歯)

叢生
(乱ぐい歯、八重歯)

叢生(乱ぐい歯、八重歯)

過蓋咬合
(オーバーバイト)

過蓋咬合(オーバーバイト)

開咬
(オープンバイト)

開咬(オープンバイト)

交叉咬合
(かみ合わせのずれ)

交叉咬合(かみ合わせのずれ)

マウスピース型矯正歯科装置

新しく開発された、透明な矯正装置

マウスピース型矯正歯科装置(クリアアライナー)は、韓国の矯正専門医の金 泰元先生が考案された、透明な取り外しが可能な矯正装置です。

マウスピース型矯正歯科装置
マウスピース型矯正歯科装置

メリット

1.プレートの材質が薄く、見えにくいので、より審美的な方法である。
2.プレートの材質が、軟性と硬性の2種類あるので、矯正力が優しく痛みがでにくい。
3.新しいプレートを作る際に、その時点での歯の型をとるので、より正確に歯を動かすことができる。
4.装置の製作までの時間が短い。(約3週間ほどである。)
5.クリアプレート治療中に、歯の形態を変化させるむし歯などの治療も可能。

デメリット

1.新しいプレートの作成に毎回歯型をとる必要がある。

1日の使用時間

患者さんがご自身で装着することによって歯の移動がおこる装置であり、患者さんの協力が100%必要な治療方法です。患者さんが、マウスピース型矯正歯科装置で1日17時間以上使用できない場合には歯が目的の位置まで移動しませんので、治療期間が延長したり、治療結果が思わしくないということにもなります。基本的には、食事中、歯磨き以外の時間は、装着するのが望ましい装置です。