2026/07/11

お早うございます。西方ファミリー歯科の理事長の金子です。越谷にお住まいの皆様に質問です。 冷たい飲み物が美味しい季節になりましたが、「歯がキーンとしみる」と感じることはありませんか?
実は、歯がしみる原因は虫歯や知覚過敏だけでなく、「噛み合わせのズレ」による過度な負担であるケースが少なくありません。当院では、この噛み合わせの調整に並々ならぬこだわりを持っています。
調整に使用するのは、わずか12μm(ミクロン)という極薄の咬合紙です。髪の毛の太さが約80μmですので、その4分の1以下のわずかなズレも見逃さない精度で調整を行います。
噛み合わせは、単に「強く当たっている場所を削る」だけでは不十分です。患者様が力んで噛んだ状態ではなく、歯科医師が顎の関節をリラックスした本来の正しい位置へ誘導し、そこでミリ単位、ミクロン単位の微調整を重ねることが重要です。
先日も、長年「原因不明の歯の痛み」に悩まされていた患者様が、この精密調整によって痛みが消え、さらには長年の悩みだった肩こりまで軽減したと喜んでいただけました。
噛み合わせは、日々の食いしばりや寝姿勢などの生活習慣でも変化します。「最近、特定の歯に違和感がある」「しっかり噛めていない気がする」といった些細な変化を放置せず、38年の経験に基づく精密なチェックをお勧めします。
越谷市や久喜市で、一生自分の歯で美味しく食べたい、全身の健康を維持したいとお考えの方は、ぜひ当院のウェルネスライフを支える歯科医療をご相談ください。
歯科医師として38年、越谷に開業して9年、越谷の皆様の健康を支えてまいりました。当院では6倍の拡大鏡を使用し、裸眼では見えない微細な原因を特定します」と一言添えてみてください。 これからも確実な歯科医療をお届けします。