2026/10/14
こんにちは。西方ファミリー歯科です。
インプラント治療をご検討される患者様から、よくいただくご質問の一つに「年齢がいくつになってもインプラントはできるのでしょうか?」というものがあります。
「もう高齢だから無理ではないか」「持病があるけれど大丈夫だろうか」と、ご自身の年齢を理由に諦めてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。
1. 年齢の数字よりも「お体の健康状態」が大切です
結論から申し上げますと、インプラント治療に「年齢の上限」はありません。実際に、70代や80代の方でインプラント治療を受けられ、しっかりと噛める喜びを取り戻されている方はたくさんいらっしゃいます。
大切なのは実際の年齢の数字ではなく、**「お口の中の骨の状態」や「全身の健康状態(血圧や持病のコントロールなど)」**です。
2. 事前の精密な検査と安全性の確認
ご高齢の方や持病をお持ちの方であっても、歯科医師による丁寧な問診と、最新のデジタル機器(CT等)を用いた精密な事前検査を行うことで、安全に治療が行えるかどうかを正確に判断することができます。
「自分のような年齢や体調でも本当に大丈夫かな?」とご不安な場合も、まずは安全第一で診断をさせていただきますのでご安心ください。
3. いつまでも自分の歯のように美味しく食べるために
しっかり噛んで食事を楽しむことは、全身の健康や生きがいを保つ上でも非常に大切な要素です。
「何歳だから諦める」ではなく、これからの豊かな生活のために、まずはお気軽にご自身の状態についてご相談ください。

