【越谷】歯周病菌が「癌」の原因に?お口の清掃が大腸がんや食道がんを防ぐ理由

こんにちは。
イルカのマークが目印、越谷市西方にある西方ファミリー歯科・理事長の金子です。

皆さんは、お口の中の汚れ(デンタルプラーク)が、実は「癌(がん)」の発症や進行に深く関わっていることをご存知でしょうか?

「たかが歯周病」と侮ってはいけません。
最新の研究では、お口の細菌バランスが崩れることが、全身の健康を脅かす深刻なリスクになることが明らかになっています。

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■ なぜ歯周病菌が「癌」を引き起こすのか?
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お口の中に歯周病菌が増えると、強い炎症が起こります。
この炎症が続くと、私たちの体を守るはずの「免疫機能」が正しく働かなくなってしまいます。

さらに、炎症によって発生する「活性酸素」が細胞を傷つけることで、口腔がんなどの発症を招く引き金となってしまうのです。

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■ 大腸がん・食道がんと「歯周病菌」の関係
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驚くべきことに、お口の細菌は全身へ飛び火します。

大腸がん
大腸がんの腫瘍から見つかる細菌の多くが、実は「歯周ポケット由来」であることが分かっています。この細菌は癌細胞にピタッと密着し、転移にも関わっていると考えられています。

食道がん
歯周病菌は免疫の働きを邪魔するため、食道がんの進行を早め、結果として生存期間を縮めてしまうというデータも出ています。

逆に言えば、ケアによってこれらの菌を抑えると、腫瘍の増殖速度が遅くなることも証明されています。今や、**「がん治療の一環として歯周病治療を行うこと」**は、医療の世界で常識となりつつあるのです。

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■ 西方ファミリー歯科が提供する「予防の価値」
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お口の中を清潔に保つことは、単に歯を守るだけでなく、全身の癌リスクを抑えることにも繋がります。

徹底した歯周病管理
歯科衛生士がデジタルカメラで記録を取りながら、精密なメインテナンスを行います。

苦痛の少ない治療
表面麻酔や電動注射器を使用し、できる限り痛みを取り除いた処置を心がけています。

最新の検査体制
唾液検査や、痛み・副作用のない「ダイアグノデント」で、むし歯や歯周病のリスクを数値化します。

専門外来の充実
矯正、インプラント、スポーツマウスガード、噛み合わせ調整など、各分野の専門的な知見を結集しています。

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■ まとめ:健診は「未来の自分」への投資です
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「お口を綺麗に保つ」という小さな習慣が、癌という大きな病気から身を守る盾になります。

越谷の西方ファミリー歯科では、最新の医療設備と研鑽を積んだスタッフが、皆様のご来院をお待ちしております。

土日の休日診療も行っておりますので、お仕事帰りや休日にお気軽にご相談ください。


越谷市西方の歯科医院 西方ファミリー歯科
理事長 金子 孝彦

✅ 土日も診療中
✅ ホワイトニング・インプラント相談随時受付
✅ がん予防に繋がる精密歯周病メインテナンス