2026/08/28
こんにちは。西方ファミリー歯科です。
インプラントの手術が無事に終わり、しっかりと噛めるようになった後で最も大切なこと。それは、「日々の正しいセルフケアと、歯科医院での定期的なメンテナンス」です。
「人工の歯だから、もう虫歯にならないし安心!」と思われるかもしれませんが、実はここに大きな落とし穴があります。
1. 「インプラント周囲炎」に注意が必要です
インプラント自体は虫歯になりませんが、ケアを怠ってしまうと、歯周病に似た病気である「インプラント周囲炎」を引き起こすリスクがあります。
歯ぐきの清掃不良から細菌が入り込み、インプラントを支えている骨が溶かされてしまうと、せっかく入れたインプラントがグラグラして抜け落ちてしまう原因にもなります。
2. 長く持たせるための2つの柱
インプラントを10年、20年と長持ちさせるためには、以下の2つが不可欠です。
- 毎日の丁寧な歯磨き: 歯ブラシだけでなく、フロスや歯間ブラシなどを用いた正しいプラークコントロール。
- 定期的なプロのメインテナンス: ご自身では落としきれない汚れのクリーニングや、噛み合わせのチェック。
3. 万全のサポート体制で健康な状態を維持します
当院では、インプラント治療を受けた患者様が長く安心してお使いいただけるよう、一人ひとりに合わせたメンテナンスの進め方やケア方法をしっかりとお伝えしています。
治療後のお手入れについて不安がある方も、ぜひお気軽にご相談ください。

