】越谷市でスポーツマウスガード作成なら|柔道経験者の歯科医が教える「怪我予防と話しやすさ」の両立

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お早うございます。西方ファミリー歯科の理事長の金子です。夏本番を迎え、部活動やクラブチームでの活動が活発になる時期ですね。本日は、アスリートの歯を守る「スポーツマウスガード」について越谷にお住まいの皆様にお話しします。

私はかつて柔道に打ち込んでいた際、試合中に脳震盪を起こしたり、前歯を折ったりした経験があります。その実体験があるからこそ、スポーツにおけるマウスガードの重要性を誰よりも痛感しています。

マウスガードは、ただ装着すれば良いというものではありません。被せ物や入れ歯、ナイトガードと同様に、装着時と「使用後」の精密な調整が不可欠です。調整が不十分だと、歯を守るための道具がかえって歯を痛めてしまうことさえあるからです。

当院で作成するカスタムメイドのマウスガードは、市販品とは適合性が格段に違います。先日も柔道愛好家の方から「装着したままだと話しにくい」というご相談をいただきました。そこで、発音に関わる「さ行・ら行・た行」の影響部位をミリ単位で研磨・調整したところ、「スッキリして使いやすくなった」と大変喜んでいただけました。

マウスガードの材料は、使用頻度にもよりますが半年ほどで劣化が進みます。かつてラグビーやアメフトの選手にも作成しましたが、定期的なチェック(リコール)がパフォーマンスの維持と安全には欠かせません。

越谷市や久喜市近隣で、コンタクトスポーツだけでなく、野球やバスケットボールなどでの怪我予防・食いしばり対策をお考えの方は、ぜひ当院にご相談ください。38年の臨床経験と競技経験を活かし、一人ひとりに最適な噛み合わせを実現します。

歯科医師として38年、越谷に開業して9年、越谷の皆様の健康を支えてまいりました。 これからも確実な歯科医療をお届けします。