【ご報告】当法人理事長が「医療安全推進者」として日本医療安全学会の名簿に掲載されました

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お早うございます。西方ファミリー歯科の理事長の金子です。

本日は「日本医療安全学会」に参加するため、大阪に来ております。私は、大学病院等の安全管理室を統括できる資格である「医療安全推進者」として活動しておりますが、2018年より学会の公式サイトにて学会認定「高度医療安全推進者」 資格所得者一覧に正式に掲載されております。

当法人では、名簿に記載されている金子歯科医院(久喜市)のみならず、グループ全体の総責任者である私が、ここ西方ファミリー歯科においても全く同じ「大学病院レベルの安全管理基準」を直接指導・実践しております。

■日本医療安全学会 公式名簿はこちら
医療安全推進者養成講座 修了者名簿(外部サイト)
※当法人理事長が「金子歯科医院」の所在にて登録されていて両歯科医院の開設者でもあります。







歯科矯正やインプラント、噛み合わせ治療など、専門性の高い歯科医療において「安全性」は何よりも優先されるべきものです。公的な学会に認められた安全管理体制をグループ全体で共有することで、越谷の皆様に「地域で最も安心して通える歯科医院」としての価値を提供し続けます。

大阪での学びを活かし、これからも皆様のウェルネス(全身の健康)を、強固な安全体制で支えてまいります。



▼ 安全な歯科医療に基づいた専門治療のご案内

【理事長より:医療の「安全」に対する私の信念】

本日、日本医療安全学会にて「高度医療安全推進者」として名簿に掲載されましたが、私の安全へのこだわりは、歯科医療の枠だけにとどまりません。

私は「厚生労働大臣認定 労働衛生コンサルタント」として、長年、東京労働局などの依頼により、アスベスト、有機溶剤、特定化学物質といった有害物質から健康を守るための国家資格講習(年間約25回)の講師を務めております。

歯科医院は、実は多くの薬剤や微細な粉塵が発生する現場です。「目に見えない物質が人体にどう影響するか」をプロに教える立場として、当院では国の基準をさらに超えた、厳格な環境管理を徹底しています。

臨床38年の経験に、国家レベルの安全管理基準を融合させること。それが、越谷の地域の皆様に「一生涯、安心して通っていただけるウェルネス(全身の健康)の拠点」を提供するための、私の責任だと考えています。