第2回:【6/7講演】その「食べこぼし」サインかも?オーラルフレイルと健康長寿の分かれ道

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越谷市お住まいの皆様、こんにちは。越谷市西方の西方ファミリー歯科の理事長の金子です。

6月7日の「歯の健康フェスタ」講演内容の第2幕は、今、大注目のテーマ「オーラルフレイル(お口の衰え)」についてです。

「お口の衰え」は、全身の衰えの入り口

最近、食事中にむせたり、食べこぼしが増えたりしていませんか?「年だから仕方ない」と見過ごしがちですが、実はこれが「オーラルフレイル」のサインです。

スライドでも詳しく解説しますが、70歳の日本人を対象とした調査では、「歯の本数」がたった3年後の生活の質を大きく左右するというデータが出ています。歯が失われ、噛む力が低下すると、食事の楽しみが減るだけでなく、筋力の低下や社会的な閉じこもり、さらには要介護状態へと繋がる「負のサイクル」に陥りやすいのです。

お口の健康は「ウェルネスライフ」の土台

当院が大切にしているのは、単に病気を治すことではなく、心身ともに生き生きと輝く状態(ウェルネス)をサポートすることです。

講演では、以下の実践的な内容をお伝えします:

  • 3分でチェック!あなたのオーラルフレイル度
  • 「噛む力」が認知症予防やアンチエイジングに効く理由
  • 今日から自宅でできる「お口の体操」

いつまでも美味しいものを食べ、笑顔で会話を楽しむために。自分自身やご家族の「今」の状態を知るきっかけにしていただければ幸いです。保健センターでお待ちしております。