2026/09/14
越谷にお住まいの保護者の皆様、お子さんが「痛い」と言い出してから歯医者に連れて行けばいい、と思っていませんか。実は、その「痛くなってから」が、すでに一歩遅れているサインかもしれません。
子どもの虫歯は、大人よりも進行が早いのが特徴です。歯の質がまだ柔らかく、虫歯の範囲が急速に広がりやすいためです。しかも、痛みを感じにくい・言葉でうまく伝えられないことも多く、気づいたときにはかなり進行しているケースが少なくありません。
「まだ小さいから」「乳歯だから」と様子を見ているうちに、神経に達するほど進行してしまうこともあります。定期的な検診で、痛みが出る前の段階で見つけてあげることが、お子さんの負担を減らす一番の方法です。
「うちの子は大丈夫」と思っている今こそ、一度検診を受けてみませんか。(当院の小児歯科について詳しくはこちら)

