お子さんの歯並び、7つのチェックポイント|指しゃぶり・口呼吸・舌のくせは「今」見直せます

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お子さんの歯並びは、生まれ持った顎の形だけで決まるわけではありません。指しゃぶりや口呼吸など、毎日のくせや生活習慣も、成長期の歯並びに大きく影響します。

(関連:Q. 歯並びは遺伝しますか?)

ご家庭で確認できる7つのポイントをまとめました。

1.4〜5歳を過ぎても、指しゃぶりが続いている

前歯が前に出たり、上下の前歯の間にすき間ができたりする原因になります。

2.いつも口が開いている(口呼吸)

唇の力が弱くなり、前歯が前に出やすくなります。鼻づまりが原因になっていることもあります。

3.飲み込むときに、舌が前に出る

舌で前歯を押すくせがあると、すき間や出っ歯の原因になります。

4.前歯のすき間が目立つ

歯と顎の大きさのバランス、舌のくせ、上唇の筋(上唇小帯)などが関係します。

(関連:Q. 前歯のすき間(すきっ歯)は、矯正で治せますか?)

5.受け口・前歯が反対に噛んでいる

早めにご相談いただくことで、顎の成長を利用した治療を選べる場合があります。

(関連:Q. 出っ歯や受け口、開咬も矯正で治せますか?)

6.奥歯で噛んだときに、上下の前歯が噛み合わない

「開咬(かいこう)」と呼ばれ、舌のくせが関係していることがあります。

7.乳歯が抜けないのに、永久歯が生えてきた

永久歯の生える位置がずれてしまうことがあります。

当てはまるものがあったら

1つでも当てはまる場合は、一度ご相談ください。すぐに装置をつけるとは限らず、くせを直すトレーニングや経過観察で済むこともあります。

西方ファミリー歯科の矯正相談

矯正相談は、毎月第3週に行っています(矯正医の都合により日程が変わることがあります)。キャンペーン中は先着順で、レントゲン検査をもとにお話しします。日程はお電話またはWeb予約でご確認ください。

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